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紫外線防止でシミ対策

産後にも消えない場合はシミ治療

産後にシミが残ったらシミ治療

妊娠中にできた多くのシミは、産後数か月するとしだいに消えて行くのですが、妊娠中に紫外線対策など正しいケアをしていなかった場合、産後もシミが残ったりより濃くなってしまったりすることがあります。その場合は、シミ治療を始めてみるのも良いでしょう。シミ治療は色々な方法があります。医療機関に足を運び相談してみましょう。まずは、皮膚科で受診してみてはいかがでしょうか?

治療方法には、内服薬や外用薬などを用いる場合もあります。内服液の中には、抗酸化作用があるビタミンC誘導体や、メラニンの発生を抑えてくれるトランサミンなどもあります。また、外用薬には肌のターンオーバーをスムーズにしてくれるものや、肌を白く導いてくれるようなものもあります。

しかしながら、普通の状態の時であれば何ら問題なくても、妊娠時、授乳中は避けた方が良いような成分もありますので、授乳中の方は医療機関で受診する時に、自分が授乳中であることをきちんと伝えるようにしてください。医師はそれを踏まえた上で、安全な方法を紹介してくれるはずです。

もちろん、妊娠中授乳中はシミ治療に限らず、日常生活でも化粧品選びや口に入れるものについて、安全を確かめる必要があります。過度に神経質になることはありませんが、注意することは必要です。

レーザー治療は、高い効果がありお勧めです。一回の施術も数分で終わりますので手軽に受けられます。しかし、レーザー治療についても、妊娠中授乳時は受けられないとしているところも多いようです。

いつも綺麗でありたい女性は、なかなか改善されないシミに焦る方も多いかもしれません。しかし、何より赤ちゃんと自分の安全が一番です。授乳時が過ぎて落ち着いてから、シミ治療をじっくりと始めるようにしましょう。

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