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紫外線防止でシミ対策

ビタミンCで妊娠中シミ対策

妊娠中のシミにはビタミンC

シミ対策をする場合、紫外線を浴びないように気を付けたりスキンケアに力を入れることなども必要ですが、体の内側から働きかけることも大切です。体に良いものを食べることで、健康と美容、そしてシミ対策も期待することができるのです。

特にお勧めしたい成分が「ビタミンC」です。ビタミンCには、自律神経が安定したり体の酸化を防いだりする働きがあります。また、美容面から見ても欠かせない成分であり、シミを予防したり薄くさせたりする効果がある他、コラーゲンを合成する場合にも必要になってきます。

ビタミンCは、レモンやキウイ、イチゴなどのフルーツに多く含まれている他、野菜類にも含まれています。フルーツ類は、つわりがある時期であっても比較的食べやすいですから、無理せずに摂るようにしてみてください。しかしながら、ビタミンCのほとんどは熱に弱いといった特徴があります。

妊娠中は、生野菜を控えた方が良いといった話しも聞きます。それは、土の中にいるトキソプラズマ菌が野菜などに付着している場合もあるからです。トキソプラズマ菌の感染を防ぐ為に、加熱してから食べた方が良いと言われているのです。

また、生のものを食べ過ぎると体が冷えてしまうので、心配してこのように言われています。生野菜などを食べる時は、しっかりと洗ってから食べるようにしましょう。但し、生野菜の食べ過ぎには注意してください。

ビタミンCは水溶性のビタミン。一日に必要だとされている摂取量は、50mg~100mgだと言われています。仮にビタミンCを多めに摂取してしまっても、体の外へ排出されますので、摂り過ぎの心配はほとんどありません。また、体の中に溜めておくことが難しい成分でもありますから、毎日適量を摂るように心がけたいものです。一度に食べるよりも、数回に分けて摂るとより賢く摂取できます。

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